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2013年10月

2013年10月21日 (月)

温泉でまったり~ 

10月20日(日曜)rain
本来なら今日はクラブのツーリングの日 
でも、ゆきママの休日を狙い撃ちするように、またまた雨のお天気(悲)
実は、19日もお休み希望を出して2日連休で、19日からキャンプ 20日のツーリングに合流なんて、過密スケジュールを煉っていたのですがね~
2日とも雨なんて・・・ひどすぎ・・・
なんとか雨でも楽しんじゃおう!っていうことで、お馴染みのP嬢とお出かけしてきました。今回は近場でまったり~
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大阪は高槻市にやってまいりました(笑)
P嬢との待ち合わせは「阪急高槻駅」ここから約6km山手に入っていきますと・・・
温泉があるんですね~  しかも、天然
街中から少し外れると、急に秘湯の雰囲気が・・「花の里温泉 山水館」
渓流を眺めながら温泉に浸かり、日頃の疲れを癒しましょうspa

この渓流は「芥川」です。芥川龍之介となにか関係が有るのかしら?
そして此処からは、摂津峡の散策も出来るし、ポンポン山への登山も・・・
でも、本日は雨なので、たっぷり時間を使って温泉タイムです。
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山水館のロビー  きれいなホテルです
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温泉利用は午前11時から  到着時刻は、ほぼ午前11時  一番乗り~note
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こんな景色を眺めながらの入浴です。露天風呂もあって大変静かな所です。
もちろん露天風呂も満喫   ただ・・・雨が降っているのでお湯に浸かりながら、雨も浴びましたが・・・
紅葉はまだまだ・・・ぜひ、紅葉のきれいなときに再訪したいです。日帰り入浴は1300円  なかなかお高い   でもね・・お風呂セットにすれば、お昼ご飯もついてきて2400円ほどになります。高いのか安いのか・・・
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お昼ごはんは  これ!
海鮮丼&小鉢2品&赤だし&お漬物  海鮮丼はお刺身も大きかったしプリプリだったし納得のお値段です。お味は・・・はい!料亭のお味でございました~pass
本日は雨模様でしたが、温泉に浸かりながら紅葉や雪景色なんか眺められたら、料金的にはかな・・
午前11時から14時ぐらいまで此処で待ったりと過し、それから京都まで一旦戻り、ゆきママの愛娘 ゆきちゃんを誘って「カラオケ」へGOdash
〆は居酒屋へ・・・・居酒屋メニューってけっこういろんなものがあって、安上がりだしお酒飲まなくても十分満足できるのよね~

お腹一杯になったところで本日の休日は終了しました。
たまにはこんな休日の過し方も「あり」ですよね。

 

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2013年10月17日 (木)

曽爾高原&倶留尊山

10月14日(月・祝) 気候が大分秋らしくなってきて、そろそろススキが・・・
と、いうことで行ってきました。曽爾高原  曽爾高原だけではちょっと物足りないので、高原から登山できる「倶留尊山」を目指すことにしました。メンバーは、P嬢・よっぴーさん・ゆきママの3人です。午前6時 ゆきママは自宅出発。京都駅付近でよっぴーさんと合流 そして、8時30分近鉄奈良駅でP嬢と合流   

曽爾高原到着は11時過ぎ   身支度を整えて・・ハイク開始は11時50分
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曽爾高原のススキはまだちょっと早かったようですが、それでもたくさんの方が訪れていました。お天気が良かったので暑いかな~なんて思ってましたが、風が吹くと結構涼しく・・・お日様が隠れると寒い感じでした。
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曽爾高原にあるお亀池(池といっても、現在は湿原)に沿ってコースを歩き、亀山と二本ボソの分岐地点へ到着  此処までは、整備された遊歩道(ぜ~んぶ階段)
今回は、亀山ではなく「倶留尊山」へ行くので、二本ボソを目指します。
二本ボソへの道は右写真・・結構な斜面で石がゴロゴロ・・
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石のゴロゴロしたところを上っていくと、展望台に出ます。展望台から亀山方面を望むとこんな感じ・・・メッチャ整備された曽爾高原
展望台でちょっと休憩して目指す方向へ足を進めます。高原とは打って変わって立派な登山道です。
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少し進むと、事前情報で知ってはいましたが・・・本当に料金が必要なようです。
倶留尊山は「私有地」とのこと。この道をしばらく進むと小屋に到着「二本ボソ小屋」
ここで入山料の500円を支払います。
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そもそも、二本ボソって・・何? そんな疑問を小屋の方に尋ねると、そこに書いてます・・と・・・  なっとく・・・  二本ボソから見える風景も一緒に提示してありました。
今日は、曽爾高原だし、かる~くハイキングだね♪ なんて3人でおしゃべりしながらキャピキャピと歩いていたのですが・・・此処から様子が変わってきました。標高450mと、思っていたら・・・実は標高差だったみたいです。
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二本ボソに到着。青山高原や伊勢湾が見えるはず・・・ザンネン・・・・
かすんでいて、みえましぇ~んsweat01  記念撮影のとき、ふと足元を見ると、「イワシの口」  なにコレ・・?   ちょっとえぐられたように斜面が削れていて、小さな見晴台のようになっている場所があります。下りてみる事に・・
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イワシの口 降りま~すpaper 斜面がきつすぎて後ろ向きにしか降りれません。
イワシの口から見た曽爾村?  結構な高さを感じます。下から吹き上げてくる風は結構強い。冬に此処に来ると相当寒いだろうな~
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二本ボソから見た倶留尊山       倶留尊山へ行くためにまたまたこんな斜面を降ります。険しそうですね~
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下って・・・上って・・・ 平坦な道もちょっとだけあります。此処はシャクナゲの群生がありました。曽爾高原が草原の頃もう一度来て見たいです。
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そして・・・また上る。延々と・・・上る。  けっこうきつかった~
そして、ようやく「倶留尊山」の山頂へ到着。山頂は小さいけど、ベンチがおいてあったりして、休憩はゆっくり出来ました。そりゃ、入山料払ってますからね~(苦笑)
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山頂で遅めのお昼ご飯を食べて、下山。帰り道はどんどんガスがかかってきて、お亀池のところまで降りてきたときは、小雨が・・・ 女心と秋の空でしょうか(笑)
お亀池の湿原に咲く「ウメバチソウ」いちごの花みたいでした。
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16時30分ごろ曽爾高原を後にしました。帰り道、御杖で見た夕陽・・夕陽発見時は太陽はもっと高い所にありましたが、車を停めて外に出ると、もう山の陰に隠れ始めて・・・・秋の日のつるべ落とし・・ですか?とってもジューシーな夕陽でした。
お亀の湯でお風呂に入りたかったけど、混雑がすごかったので、針テラスまで移動して、針テラスでゆっくりと疲れを落としました。

今日は思ったよりハードなハイキングになったね~  大分カロリー消費したよね~
なんて言いつつ、3人で夕食
針テラスの、天理スタミナラーメン  ラーメン+餃子+ごはん  消費した以上のカロリーを・・・それにしてもこの夕食のチョイスは・・・何も言わないで下さい(笑)
めっちゃ、おいしかったです~

この後、柳生の山中で迷子に・・・ジムニーでお化けの出そうな峠をさまよいましたが無事に帰宅できました。   とりあえず、楽しかった。fullfullfull

 

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